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生駒市で強風で瓦が落下しカラーベストへの葺き替えを施工しました


工事のきっかけ

強風の次の日に瓦が落ちているのを発見し、雨漏りも心配だったので、慌てて奈良県の屋根修理業者を探しました。

ネットで探したところ、街の屋根やさん奈良店を発見し、ブログやお客様の声などいろいろ載っていて信用できそうだし、無料点検もしてもらえるようだったので、電話してみました。

電話でも丁寧に案内してもらえ、本当にすぐ無料点検に来てもらえました。

点検結果も分かりやすく説明してくれて、信用できそうだったので工事を依頼しました。

生駒市 屋根葺き替え

ビフォーアフター

before
生駒市の葺き替え工事のbefore写真
horizontal
after
生駒市の葺き替え工事のafter写真

工事基本情報

施工内容
屋根葺き替え
施工期間
7日
使用材料
カラーベスト
施工内容その他
築年数
築39年
保証年数
10年
工事費用
125万円
建坪
23坪
ハウスメーカー
生駒市のお客様から「が落下したので見に来てほしい」とご連絡をいただき無料点検にお伺いしました。

強風の次の日に瓦が落ちているのを見つけ、心配になりご連絡くださったようです。

点検の結果、葺き替え工事をご依頼いただきました。

今回の施工事例で、ご依頼から葺き替え完了までご紹介していきます。

現地へ無料点検にお伺いしました

生駒市の釉薬瓦のお住まい
早速、現地にお伺いし無料点検を開始しました。

屋根に上ると釉薬瓦の屋根でした。

点検の結果、何ヵ所か瓦が落下、経年劣化で全体がズレてしまっていました。

このままでは雨漏りが発生してしまう危険があることを写真を見ながら説明し、葺き替え工事をご提案しました。

お客様は「雨漏りが起きたら困るし、また瓦が落ちるのも怖いので思い切って葺き替え工事をします」とご納得いただき、葺き替え工事をご依頼いただきました。

応急処置『雨養生』を行い、瓦と葺き土を撤去します

生駒市で応急処置の雨養生をした様子
本工事が開始するまでの間、雨漏りが発生しないように応急処置の『雨養生』を行います。

破損した部分をそのままにしておくと、その部分から建物内部に雨水が侵入し雨漏りが発生してしまいます。

その雨水の侵入を抑えるために行うのが『雨養生』です。

破損した部分をビニールシートなどで覆い、飛ばされないように重りなどで固定します。
生駒市で瓦と葺き土を撤去した様子
本工事開始です。

まずは瓦と葺き土を撤去します。

葺き土とは『土葺き工法』で施工されるときに使用されるものです。

土葺き工法は下葺き材の上にこの葺き土を大量に乗せて瓦を固定する工法です。

葺き土は土嚢袋に詰めて撤去します。

野地板のメンテナンスを行います

生駒市で不陸調整を行った様子
葺き土を撤去すると下葺き材として杉皮が敷かれていました。

現在は防水紙などが使われていますが、昔は天然の杉皮や竹が使われていました。

杉皮の下には、バラ板でできた野地板があります。

今回は既存の野地板の上に新しい野地板を設置する『増し張り』で施工します。
生駒市で野地板のメンテナンス
まずは、補強垂木とよばれる木材を使い『不陸調整』を行います。

バラ板でできた野地板は、瓦・葺き土の重さや経年劣化でほとんどの場合歪んでいます。

歪みや凹凸があるまま野地板を増し張りすると、隙間ができてしまったり不安定になってしまったりと、平らな屋根を作ることができません。

不陸調整は歪みや凹凸をとり、平らな屋根作りに欠かせない作業です。

野地板のメンテナンスが完了しました

生駒市で構造用合板を増し張り
不陸調整で歪みや凹凸をとった既存の野地板の上に、新しい野地板を増し張りします。

増し張りすることによって、屋根の重量は重くなりますが、その重さ以上に構造的に強くなるので地震や強風に対しても強くなります。

新しい野地板は構造用合板を使用します。

構造用合板は耐震性や耐風性を求められる部分に用いられることを前提に作られています。

構造用合板は、屋根の形にぴったり合うようにカットし、隙間をあけずに敷き詰め補強垂木にしっかりと固定します。

防水紙を設置します

生駒市で防水紙の設置
構造用合板を隙間なく設置した上に『防水紙』を敷いていきます。

雨水の大半は屋根材が防いでいますが、雨漏りの決定打となるわずかな雨水の侵入を防いでいるのは『防水紙』です。

防水紙が劣化し破損したり剥がれたりすると、そこから建物内部に雨水が侵入し雨漏りに繋がります。
生駒市で防水紙の設置が完了した様子
野地板や防水紙は屋根材の下にあるため、劣化に気付きにくい箇所です。

メンテナンスは屋根材を剥がす『葺き替え』『葺き直し』の時にしか行えません。

そういったタイミングの時は必ずメンテナンスしてあげてください。

侵入してきた雨水が染み込まないように屋根全面に敷き詰め、棟には重ね張りをして防水紙の設置完了です。

カラーベストを設置し葺き替え工事が完了しました

生駒市の葺き替え工事のafter写真
防水紙を敷き終わると、屋根材を設置していきます。

今回、屋根材は『カラーベスト』を使用します。

カラーベストはスレートとよばれる屋根材で、国内で最も使用されている屋根材の一つです。

軒先から棟に向かって敷いていき、棟には『棟板金』を設置し、葺き替え完了です。

今回の工事の詳しい内容はこちらのブログをご覧ください。

【工事完了後】

生駒市のカラーベストへの葺き替え完了写真
カラーベストはカラーバリエーションも豊富でどんな家にも合いやすい屋根材です。

また重量も軽く(100㎡当たりで瓦屋根の3分の1程度)安価であることから新築時にも多く採用されている屋根材です。
生駒市の屋根葺き替え工事完了
奇麗になった屋根をご覧になったお客様から
「これで雨漏りの心配も無くなったし、おしゃれな赤色の屋根になって気分も明るくなります」
と、うれしいお言葉をいただきました。

また何かございましたらお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございました。

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