2026.07.05
奈良県斑鳩町にある歴史ある大きなお邸にお住まいのお客様より、蔵と母屋の接合部分から雨漏りがしているとのご相談をいただきました。お話を伺うと、雨が降るたびに特定の場所から水が滴り落ちてくるため、どこから雨水が侵入しているのか非常に不安を感じておられたそうです。大切な建物を雨漏りから…
中庭に出てみると、屋根の基礎が腐食して落ちてしまった屋根がありました。工事をご提案します。は、こちらのお家は空き家であり、2年ほど耐えられる程度での応急処置でということでした。
しまっていました。発生していませんでしたので、今回は手を付けないことになりました。
陶器製お茶碗などと同じく外部からの衝撃には弱く、強風などによる飛来物の衝突や地震などの振動で破損するなどが考えられます。 ➡ 屋根工事で使用する部材の種類や耐用年数について調べてみました
瓦自体は破損も少なく、大きなズレも無いように見受けられましたが、棟から妻に向かって大量の植物が生えていました。
生えてしまうのです。
は雨漏りリスクが高い屋根と言えます。
落ちた屋根の修復と天窓の撤去をすることになりました。
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