2026.05.12
今回の奈良市での施工における結論は、「経年劣化した3階建てのスレート屋根に対し、ガルバリウム鋼板によるカバー工法を行うことで、コストを抑えつつ新築以上の防水性能を確保した」ということです。築年数が経過した3階建てのお住まいは、日当たりが良い反面、常に過酷な雨風や紫外線にさらされて…
半年くらい前にスレートの割れに気付き、ある屋根業者と打ち合わせをされていたそうですが、途中で連絡が取れなくなってしまったとのことで、改めて屋根やさんを探していて当店を見つけてくださいました。屋根の状態を確認させていただきました。一般家庭に広く使われています。無料点検の詳細はコチラのブログでご紹介しています。 ➡ 生駒市上町台で割れた屋根材『コロニアルクァッド』の点検作業を実施
三角屋根のお宅で、傾斜が30度以上(6寸勾配)という急勾配の屋根です。6寸勾配以上の屋根工事を行う場合は足場設置が義務付けられています。
不具合は生じていないとのことでしたが、割れたスレートから雨水が屋根内部に侵入することによって雨漏りに繋がる可能性は大いにあるため、出来るだけ早く補修されることが望ましいです。では足場の設置が必要なため、例え数枚のスレート交換でも足場組み立て費用が掛かります。を同時に施工されることをおススメしました。
屋根工事の前に足場を組み立てます。
スレーターズスリッパー)を差し込みます。
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