2026.10.03
奈良県川西町にお住まいのお客様より、「強い雨が降った後に天窓の周りから水が滲みてくる」とのお困りのご相談をいただきました。お住まいは築20年ほどが経過しており、屋根には金属製のガルバリウム鋼板(立平葺き)が採用されています。天窓は室内へ明るい光を採り入れる素敵な設備ですが、屋根面…
お客様に伺うと、新築当初から天窓付近から雨漏りがあったので、建築会社が雪割水切を取り付けて、雨水が天窓に当たらなくしたら雨漏りが止まったとのことで、その経緯で、雪割水切が取り付けられています。
水切板金も現場加工取付品で、枠の高さも少なく、横長の天窓でですので、多量の雨が降ると天窓枠から雨水が侵入してしまった可能性はあります。
雪割水切で雨水が天窓枠部分に多くの雨水が流れなくなったので、その時は雨漏りが止まったものと思われます。
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